症状のお悩み
症状のお悩み

歯や歯茎の症状は、痛みやしみる感覚など、人によって現れ方がさまざまです。ここでは、よくある症状ごとに考えられる原因と当院での対応をご紹介します。気になる症状がある場合は、自己判断せず、早めのご相談をおすすめします。
食事の際にズキッとした痛みを感じたり、何もしていないのに歯がうずいたりすることはありませんか。歯の痛みは、むし歯や歯茎の炎症、噛み合わせの負担など、さまざまな原因によって起こるとされています。放置すると症状が進行することもあるため、早めのご相談をおすすめします。
冷たい飲み物やアイスなどを口にしたときに、キーンとしみるような痛みを感じたことはありませんか。知覚過敏(歯の内部にある象牙質が刺激に反応しやすくなった状態)や、むし歯の初期症状として現れることがあるとされています。症状が続く場合は早めのご相談をおすすめします。
鏡を見て歯茎が赤く腫れていたり、押すと痛みを感じたりすることはありませんか。歯茎の腫れは、歯周病(歯を支える組織に炎症が起こる病気)や、親知らず周辺の炎症などが関係していることがあるとされています。早めの受診をおすすめします。
歯みがきをしたときに歯茎から血がにじむことはありませんか。歯茎の出血は、歯周病の初期サインの一つとされています。痛みをともなわないまま進行することも多く、気づいたときには症状が進んでいるケースも少なくありません。
歯を触ったときにグラグラと動く感じがしたり、咬んだときに歯が揺れるような感覚があったりすることはありませんか。歯のぐらつきは、歯周病が進行して歯を支える骨が失われている場合や、咬み合わせの負担、外傷などが関係していることがあります。
食事中に何かかたいものが当たったと思ったら、詰め物や被せ物が外れていたという経験はありませんか。経年劣化や噛み合わせの負担、接着材の劣化などにより外れることがあります。放置するとしみたり内部でむし歯が進行したりする可能性があるため、早めの受診をおすすめします。
硬いものを噛んだ拍子に歯が欠けてしまった、鏡で見ると歯の形が変わっていたという経験はありませんか。歯の欠けは、むし歯によって歯質がもろくなっている場合や、転倒·衝突などの外傷によって起こることがあるとされています。欠けた部分を放置すると症状が悪化することもあります。
自分の口臭が気になって、人との会話に不安を感じたことはありませんか。口臭の原因は、歯垢(細菌のかたまり)や舌苔(舌の表面につく白い汚れ)、むし歯、歯周病など多岐にわたるとされています。原因を正しく把握することで、適切なケアにつなげることができます。
鏡を見たときに歯に黒っぽい穴のようなものを見つけたり、食べ物が挟まりやすくなったと感じたりすることはありませんか。歯に見られる穴は、むし歯が進行して歯質が失われることで生じている可能性があるとされています。放置すると穴が広がり、痛みが強くなることもあります。
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